2008年07月26日

日本のSF映画大作「20世紀少年」はすごいキャストと制作費ですね

週刊「ビッグコミック・スピリッツ」で連載されていた原作をもとにしたSF映画「20世紀少年」は、3部作で総制作費が60億円とありえないほどの力の入れようです。

キャストも主人公ケンヂ役の唐沢寿明にはじまり、豊川悦司、常盤貴子、黒木瞳、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、佐々木蔵之介、生瀬勝久、片瀬那奈とありえない顔ぶれが勢ぞろい。さらに脇を固めるベテラン陣も中村嘉葎雄、石橋蓮司、佐野史郎ら実力派、その他にも池脇千鶴、藤井フミヤ、布川敏和、雨上がり宮迫、オリエンタル・ラジオ、タカ・アンド・トシなど、まさにオールスター・キャストといえましょう。

監督は堤幸彦監督。結構好きな監督です。池袋ウエストゲートパークとかトリックとか、「世界の中心で、愛をさけぶ」とか、包帯クラブとか、最近ではスシ王子もよかったな。

夏から秋にかけては映画も競争が激しいですが、海外SF映画に負けずにがんばれ!日本がアニメだけじゃないところを見せてやってください。

20世紀少年(22)


posted by ジプシー at 14:13 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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